Forevermark ダイヤモンドについて

11時のティータイムはフォーエバーマーク認定ジュエラーです。
フォーエバーマークの基準を満たすのは、世界中のダイヤモンドの1%にも満たないほど希少なものです。

11時のティータイムの婚約指輪に使用されるフォーエバーマーク ダイヤモンドには、
世界でただ一つのダイヤモンドであることを示す肉眼では見ることのできない個別認証ナンバーが印されています。

それは、ふたりの大切な約束と同じように世界でただひとつの、かけがえのないダイヤモンドであることの約束の証です。

独自の厳しい基準で選び抜かれたダイヤモンドは、永遠の約束にふさわしい輝きを放ちます。


~4Cを超えて~

いつの時代も輝き続けてきたダイヤモンド。
フォーエバーマークは、4Cを超える基準でひとつひとつのダイヤモンドを厳選しています。

そして、最も美しいダイヤモンドだけがフォーエバーマークとして個別認証ナンバーを与えられるのです。

カット、カラー、クラリティ、カラットを意味する4Cは、ダイヤモンドの価値を表し評価する指標として考案されました。

フォーエバーマークでは、一つ一つのダイヤモンドを4Cを超えて、ガードルが対称であるかやテーブル面の磨き具合、各ファセットを分析し、また、すべてのキューレットの先端が完璧かどうかまで見極めています。

◆カット

「カット」とは、研磨後のダイヤモンドの形の良さを指します。
ブリリアンス、ファイヤー、シンチレーションの質を左右する最も重要な工程です。
厳密なパラメーターによって角度と寸法を測定し、細心の注意を払って研磨作業が施されます。
フォーエバーマークがカットにおいて「ベリーグッド」以上の評価を満たすダイヤモンドにこだわるのは、ファイヤーに加え、美しさ、光、反射、シンチレーション、コントラスト、パターンといった要素を最大限に引き出すためです。
優れたカットのダイヤモンドは、その内部の鏡のようなファセットの間で光を反射させ、ブリリアンス、ファイヤー、シンチレーションのバランスが整っています。

◆カラー

フォーエバーマークダイヤモンドの 対象となるのは、 D~Lのカラーグレード、 及び全てのファンシーカラーの ダイヤモンドです。

◆クラリティ

フォーエバーマーク ダイヤモンドの対象となるのは、フォーエバーマーク ダイヤモンド インスティテュート(FDI)のエキスパートが内包物によってダイヤモンドの美しさを損なわれないと判断した、フローレス (FL)からスライトリーインクルーデッド(SI2) グレードのダイヤモンドです。

◆カラット

フォーエバーマーク ダイヤモンドの対象となるのは、0.10カラット以上の ダイヤモンドです。

◆鑑定書について

フォーエバーマークダイヤモンドは、Forevermark Diamond Instituteで鑑定されます。
デビアスグループの一員として、約130年にわたるダイヤモンドの専門知識ならびに最先端の独自テクノロジーと鑑定プロセスを活用しています。

ダイヤモンドには、フォーエバーマークのアイコンと個別認証ナンバーが印されています。
肉眼では見ることができないこの印は、世界でただひとつの、かけがえのないダイヤモンドであることの約束の証です。

フォーエバーマークダイヤモンドの鑑定書には、徹底した鑑定基準の下に評価された4Cの詳細、世界でひとつの個別認証ナンバー、そしてこの鑑定書が本物であることを保証する独自のセキュリティーホログラムが付されています。


美しく希少で、採掘からお手元に届くまで社会的に正しいプロセスを経ているダイヤモンドだけが「フォーエバーマーク ダイヤモンド」として認められます。

厳しい選別を経た、フォーエバーマークの条件を満たすダイヤモンドは、世界のダイヤモンドのわずか1%未満。

選び抜かれた原石と最高水準のカット、研磨を施し4Cを超えるさらに厳しい基準を経ているフォーエバーマークのダイヤモンド
フォーエバーマークはジュエラー(販売店)にもこだわっています。
宝石に関する知識はもちろん、社会性や事業の健全さなどについても厳しい基準をクリアしたジュエラーだけが「認定ジュエラー」としてフォーエバーマークのダイヤモンドを販売することができます。

ぜひ店頭でこの輝きをお確かめください。

ダイヤモンドの基礎知識

◆4C
他の宝石と異なり、ダイヤモンドは『輝きを楽しむ宝石』輝きこそがダイヤモンドの魅力です

4Cとは、ダイヤモンドの個性とも言えるカラット(Carat=重量)、カラー(Color=色)、クラリティ(Clarity=透明度)、カット(Cut=全体的な形のバランスと研磨の仕上げの状態)のことで、それぞれの単語の頭文字をとって『4C』と呼ばれています。

11時のティータイムで主にご提供するグレードについては以下に記載しております。
その他、お客様のご要望によってご用意させて頂くことも可能です。お気軽にご相談下さい。

◆カラー(Color=色)

無色透明なダイヤモンドをDカラーとし、以下アルファベット順にZカラーまで等級付けされ、Zに近づくほど黄みが強くなっていきます。無色に近いほど希少価値があります。

◆カラット(Carat=重量)

ダイヤモンドの大きさを示すものと思われがちですが、実際は宝石の重量を表す単位で1カラット=0.2gです。
他のグレードに比べて一目で判断が付きやすく、リングや指のシルエットに大きな影響を与える項目なので、デザインやバランスを考えてご提案致します。

◆クラリティ(Clarity=透明度)

ダイヤモンドの表面の傷、また内包物(インクルージョン)の大きさ、位置、数によって判定されます。
11段階に分けられますが、エンゲージリングに選ばれるのは、肉眼で内包物を確認する事が難しいFLからSIグレードが一般的です。

◆カット(Cut=全体的な形のバランスと研磨の仕上げの状態)

4Cの中で唯一人の手が加わる項目です。
カット・ポリッシュ・シンメトリーの3つが5段階評価で等級付けされます。すべてが最高評価のエクセレントである「トリプルエクセレント」は、ダイヤの輝きを最大限に引き出す理想的なカットです。

◆ハート&キューピッド

カットの評価項目の中でも『シンメトリー(対称性)』が特に優れているダイヤモンドは特殊なスコープで覗くと8つのハート・矢を見ることが出来ます。
「天使に祝福されたダイヤ」と評され、永遠の愛を誓うエンゲージリングにピッタリです。

◆鑑定書

11時のティータイムではお客様にご安心して頂けるよう、国際的な統一基準に則り、第三者機関によって公平に鑑定されたダイヤモンドのみを取り扱っております。